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浅草橋駅東口秀じい売場では、宝くじを真っ赤な宝袋に入れて打ち出の小槌に擦り合わせてから手渡してくれます。チャリンチャリンと響く鈴の音はご利益がありそうです。

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JR総武線の東口を出たらすぐ目の前に宝くじ売場が3つ並んでいます。
左からまごころせっちゃんの窓口、真ん中には幸運を招く秀じいの窓口、右には陽気なひでちゃんの窓口とキャッチフレーズも楽しい売場ですね。
イメージカラーの黄色に統一された真ん中の窓口に鎮座する秀じい!売場の名物の秀じいの似顔絵が窓口に上にでっかく飾っています。
テレビ番組や週刊誌や雑誌などのマスコミにバンバン登場する毎度おなじみの超有名人ですね。

JR浅草橋駅の東口前秀じいの売場の前の行列

ここ21年間で20人もの高額当選者を出し、賞金総額は40億円にもなります。
最近は、2015年度ドリームジャンボ宝くじ1等7億円、2016年度新春運だめしくじ1億円、2016年度サマージャンボ宝くじ1等7億円も出してノリに乗っている絶好調売場です。
幸運を招く秀じいのキャッチコピーは「狙うぞ!金剛力で大当たり」という、良くわからないがなんか凄い感じの気合が感じられます。
まごころせっちゃんのキャッチコピーは「つかむぞ!愛の力で大当たり」で陽気なひでちゃんのキャッチコピーは「出すぞ!天空力で大当たり」だそうですよ。
秀じいの窓口では「宝袋」・ひでちゃんの窓口とせっちゃんの窓口では「的中袋」と、宝くじを買うと真っ赤な袋に入れてくれます。

右からみた秀じい売場の全景秀じいの大きな似顔絵

何十年も宝くじで夢を売っている秀じいこと森秀夫さんは、2016年の時点で84歳というご高齢にもかかわらず、年末ジャンボではサンタクロースの衣装も着ちゃう御茶目な一面もあります。
秀じいの窓口では、宝くじを買うと真っ赤な宝袋に入れて、鈴がいっぱいついた打ち出の小槌に擦り合わせてからお客さんに渡してくれます。
鈴がチャリンチャリンと鳴って、宝くじにご利益が降り注ぐようです。
昔、宝くじの大当たりを出したお客さんが、お礼に打出の小槌をくれたので、ここから奇跡の伝説は始まったようです。
大当たりしたお客さんの幸せを、他のお客さんにも分けてあげようと思い、宝くじを打出の小槌で擦って鈴を鳴らすようになったそうです。
そうしたら、次々と当たった人たちが打出の小槌をどんどん買ってきてくれて、今の鈴の付いた打出の小槌の姿になったようですね。
幸運を招く秀じいからのアドバイスは「とにかく買うこと!買わなきゃ当たらんからね!」という事ですので、どんどん宝くじを買って億万長者を目指しましょう。

正面から見た秀じい売場の全景21年間で19人33億円の億万長者が誕生と描かれた看板

21年間の高額当選実績は
1996年度阪神淡路大震災復興宝くじ1億円
1998年度ドリームジャンボ宝くじ1億5千万円
1998年度サマージャンボ宝くじ1億5千万円
2000年度年末ジャンボ宝くじ3億円
2001年度年末ジャンボ宝くじ3億円
2002年度サマージャンボ宝くじ1億円
2002年度年末ジャンボ宝くじ1億円
2004年度年末ジャンボ宝くじ1億円
2005年度サマージャンボ宝くじ3億円
2006年度年末ジャンボ宝くじ1億円
2008年度幸運の女神くじ1億円
2008年度サマージャンボ宝くじ1億円
2008年度年末ジャンボ宝くじ1億円
2009年度年末ジャンボ宝くじ1億円
2010年度年末ジャンボ宝くじ1億円
2012年度ドリームジャンボ宝くじ1億1千万円
2013年度ドリームジャンボ宝くじ1億1千万円
2013年度年末ジャンボミニ1等7000万円
2014年度年末ジャンボミニ1等7000万円
2015年度ドリームジャンボ宝くじ7億円
2016年度新春運だめしくじ1億円
2016年度サマージャンボ宝くじ7億円
となっています。

開運金の鈴銀の鈴宝くじプラザの売場大きな招き猫

3つの窓口とも浅草橋駅東口から徒歩1分の所にある「開運金の鈴・銀の鈴浅草橋宝くじプラザ」さんから出店しています。本店のような感じですかね。
店内には大きな招き猫や、金の鈴銀の鈴などがあり、宝くじの御利益が有りそうな雰囲気があります。
大当たりの張り紙がいっぱい貼ってあって「急いで宝くじを買わなきゃ」という気分になっちゃいますね。
住所:東京都台東区浅草橋1-17